Win32 API (Wtypes.h の中に列挙されます) と C スタイル関数で使用されるデータ型を次の表で示します。多くのアンマネージ ライブラリには、これらのデータ型をパラメータおよび戻り値として渡す関数が含まれます。3 番目の列には、マネージ コード内で使用される、対応する .NET Framework の組み込みの値型またはクラスを示します。場合によっては、表内に列挙した型の代わりに、同一サイズの型を使用できます。
HANDLE
void*
System.IntPtr
32 ビット Windows オペレーティング システムの場合は 32 ビット、64 ビット Windows オペレーティング システムの場合は 64 ビット。
BYTE
unsigned char
System.Byte
8 ビット
SHORT
short
System.Int16
16 ビット
WORD
unsigned short
System.UInt16
INT
int
System.Int32
32 ビット
UINT
unsigned int
System.UInt32
LONG
long
BOOL
DWORD
unsigned long
ULONG
CHAR
char
System.Char
ANSI により装飾
LPSTR
char*
System.String または System.Text.StringBuilder
LPCSTR
Const char*
LPWSTR
wchar_t*
Unicode により装飾
LPCWSTR
Const wchar_t*
FLOAT
Float
System.Single
DOUBLE
倍精度浮動小数点数型
System.Double
64 ビット
Visual Basic 2005、C#、および C++ の対応する型については、「.NET Framework クラス ライブラリの概要」を参照してください。