このウィザードは、ウィザードのページをホストする Frame を備えた Window から構築されます。ウィザードのページ間のナビゲーションは、固定線形トポロジを使用します。この詳細については、「構造化ナビゲーションの概要」を参照してください。
Page により開始される固定線形トポロジの実装と Window により開始される固定線形トポロジの実装には、基本的な違いが 1 つあります。
後者の場合、Window のコードは、固定線形トポロジに従って、その子 Frame をウィザード ページを開始する WizardLauncher クラスに移動します。ただし、イベントを Frame の境界を越えて発生させることはできないため、Window コードは、WizardLauncher クラスの Return イベント (これは PageFunction<(Of <(T>)>) の機能) を処理できません。代わりに、WizardLauncher は、カスタム イベントの WizardCompleted を実装します。このイベントは、Window コードで処理することができ、ウィザードが終了したタイミングを検出します。