コントロールはスタンドアロン プロジェクトではないため、コンテナでホストする必要があります。コントロールをテストするには、コントロールを実行するテスト プロジェクトを指定する必要があります。また、コントロールをビルドしてテスト プロジェクトからもアクセスできるようにする必要があります。ここでは、コントロールを作成し、Windows フォームでそのコントロールをテストします。
コントロールをビルドするには
テスト プロジェクトを作成するには
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[ファイル] メニューの [プロジェクトの追加] をポイントし、[新しいプロジェクト] をクリックして [新しいプロジェクトの追加] ダイアログ ボックスを開きます。
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[Visual J# プロジェクト] ノードを選択し、[Windows アプリケーション] をクリックします。
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[プロジェクト名] ボックスに「Test」と入力し、[OK] をクリックします。
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ソリューション エクスプローラで、テスト プロジェクトの [参照設定] ノードを右クリックし、ショートカット メニューの [参照の追加] をクリックして [参照の追加] ダイアログ ボックスを表示します。
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[プロジェクト] タブをクリックします。
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ValueButtonLib プロジェクトをダブルクリックして、テスト プロジェクトに参照を追加します。
フォームにコントロールを追加するには
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ソリューション エクスプローラで Form1.jsl を右クリックし、ショートカット メニューの [デザイナの表示] をクリックします。
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ツールボックスで、[ValueButton] アイコンをダブルクリックします。
ValueButton のインスタンスがフォームに表示されます。
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ValueButton を右クリックし、ショートカット メニューの [プロパティ] をクリックします。
このコントロールのプロパティは [プロパティ] ウィンドウで確認できます。これらのプロパティは、標準ボタンにより公開されるプロパティと同じです。
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ButtonValue プロパティを 5 に設定します。
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ツールボックスの [コモン コントロール] タブで、[Label] をダブルクリックしてフォームに Label コントロールを追加します。
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ラベルをフォームの中央に移動します。
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[valueButton1] をダブルクリックします。
コード エディタが開き、valueButton1_Click イベントが表示されます。
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次のコード行を追加します。
// Visual J#
label1.set_Text("" + valueButton1.get_ButtonValue()); -
ソリューション エクスプローラで Test を右クリックし、ショートカット メニューの [スタートアップ プロジェクトに設定] をクリックします。
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[デバッグ] メニューの [デバッグ開始] をクリックします。
Form1 が表示されます。
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[valueButton1] をクリックします。
Label1 に数字 "5" が表示されます。これにより、valueButton1_Click メソッドによって継承コントロールの ButtonValue メンバが Label1 に渡されたことが証明されます。これで、作成した ValueButton コントロールが標準 Windows フォーム ボタンのすべての機能を継承し、それに加えてカスタム メンバを公開することがわかります。