このトピックは、Visual Studio 2005 SP1 用に更新されています。
このトピックでは、Visual Studio 2005 および関連するサービス リリースで利用できる新機能および拡張機能について説明します。
トピック目次
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Visual Studio 2005 SP1 の新機能
Web アプリケーション プロジェクト
Visual Studio 2005 Team Foundation Server
スマート デバイス開発
SQL Server 2005 Compact Edition のサポート
元の Visual Studio 2005 リリース バージョンの新機能
開発環境
コード編集
プロジェクト、ソリューション、およびアイテム
ビルド、テスト、および配置
ヘルプ
言語およびテクノロジに関するその他の新機能
Visual Studio 2005 SP1 の新機能
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Web アプリケーション プロジェクト
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新しい Web アプリケーション プロジェクト モデルにより、Visual Studio .NET 2003 Web プロジェクト モデルと同じ Web プロジェクト セマンティクスが提供されます。これには、プロジェクト ファイルに基づく構造、プロジェクトのすべてのコードを集めて 1 つのアセンブリにするビルド モデルが含まれます。また、Visual Studio 2005 の新機能 (クラス ダイアグラム、テスト開発、ジェネリックなど) および ASP.NET Version 2.0 の新機能 (マスター ページ、データ コントロール、メンバシップとログイン、ロール管理、Web パーツ、パーソナル化、サイト ナビゲーション、テーマなど) の大部分は、この新しいプロジェクトの種類でサポートされます。
Visual Studio 2005 の Web アプリケーション プロジェクト モデルでは、Visual Studio .NET 2003 の Web プロジェクトに必要な次の 2 つの要素が削除されています。
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FrontPage Server Extensions によるアクセス。これは不要になりましたが、サイトで既に使用されている場合はサポートされます。
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インターネット インフォメーション サービス (IIS: Internet Information Services) のローカル コピーの使用。新しいプロジェクト モデルでは、IIS および組み込みの ASP.NET 開発サーバーの両方がサポートされます。
以下に、Web アプリケーション プロジェクト タスクのガイドラインを示します。以下に該当する場合は、Web アプリケーション プロジェクトを使用してください。
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大規模なアプリケーションを Visual Studio .NET 2003 から Visual Studio 2005 に移行する必要がある。
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出力アセンブリの名前を制御する必要がある。
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スタンドアロンのクラスを使用して、ページおよびユーザー コントロール クラスを参照する必要がある。
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複数の Web プロジェクトを含む Web アプリケーションを構築する必要がある。
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コンパイル時にビルド前のステップおよびビルド後のステップを追加する必要がある。
Web アプリケーション プロジェクトの詳細については、「Web アプリケーション プロジェクトの概要」を参照してください。
Visual Studio プロジェクト デザイナは Web アプリケーション プロジェクトをサポートしますが、次の制限があります。
詳細については、「[設定] ページ (プロジェクト デザイナ)」および「[署名] ページ (プロジェクト デザイナ)」を参照してください。
Visual Studio 2005 Team Foundation Server
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作業項目、データ管理、およびデータベース パフォーマンスに関する新機能の一覧を示します。
基本認証とダイジェスト認証のサポート
新しい ISAPI フィルタを使用すると、インターネット ユーザーが VPN 接続を使用しないで Team Foundation Server にアクセスする必要がある環境で Team Foundation Server を配置するのが容易になります。基本認証とダイジェスト認証のサポートの詳細については、「Team Foundation Server の基本認証およびダイジェスト認証」を参照してください。
作業項目の種類でのカスタム コントロール
作業項目フォームにカスタム コントロールを埋め込むことができるようになりました。フィールドなどの作業項目の種類でカスタム コントロールのデータを保持できます。カスタム コントロールの詳細については、Visual Studio 2005 SDK の「Work Item Tracking Custom Controls」を参照してください。
詳細なマージ履歴
Visual Studio 2005 Team Foundation Server では、マージ履歴の概要データのみが提供されます。このため、分岐経由で変更の流れを追跡する高度な変更履歴ツールを構築するのが困難です。この Service Pack に含まれている新しい Web サービス メソッドおよびオブジェクト モデル API を使用すると、詳細なマージ履歴データが提供されます。この新しい API は QueryMergesWithDetails という名前で、SourceControl オブジェクトで利用できます。詳細なマージ履歴の詳細については、Visual Studio 2005 SDK の「Merge History」を参照してください。
別のサーバーへのデータ ウェアハウス SQL Server Analysis Services データベースの移動
スマート デバイス開発
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SQL Server Compact Edition は、SQL Server 2005 Mobile Edition に代わるものです。この変更が、Visual Studio 統合開発環境 (IDE: Integrated Development Environment) のダイアログ ボックスに反映されています。
埋め込みの Visual C++ アップグレード ウィザードが、SP1 用に改善されました。
デバイス MFC ライブラリに 15 個のデスクトップ MFC クラスが新たに追加されました。
詳細については、「スマート デバイス プロジェクトの新機能」を参照してください。
SQL Server 2005 Compact Edition のサポート
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Visual Studio 2005 SP1 は、ローカル データ プロバイダとして SQL Server Compact Edition をサポートします。これは、SQL Server Express データベース ファイル (.mdf) および Microsoft Access データベース ファイル (.mdb) と同じ方法で SQL Server Compact Edition データベース ファイル (.sdf) をアプリケーションに追加できることを意味します。詳細については、「SQL Server 2005 Compact Edition の使用」を参照してください。
元の Visual Studio 2005 リリース バージョンの新機能
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開発環境
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生産性、ナビゲーション、およびコミュニティに関連する新機能および拡張機能の一覧を示します。
生産性に関する機能
統合開発環境 (IDE: Integrated Development Environment) の設定
定義済みの設定は、各種の開発作業と独自の設定を基にした、統合開発環境 (IDE) に対する一連のカスタマイズで構成されます。これらのカスタマイズには、ウィンドウの構成、メニュー コマンドの非表示/表示、メニューおよびメニュー コマンド名の変更、キーボード ショートカット、ツール オプションの既定値の変更などがあります。
Visual Studio を最初に起動したときに、定義済みの設定を選択するように求められます。ショートカット キーの追加やウィンドウのドッキング位置など、IDE に加えたカスタマイズ内容は追跡され、定義済みの設定と共に格納されます。[ツール] メニューの [設定のインポートとエクスポート] をクリックすると、現在の設定をリセットできます。詳細については、「Visual Studio の設定」を参照してください。
設定のエクスポートとインポート
IDE で使用される設定をファイルにエクスポートし、そのファイルを別のコンピュータで使用できるようになりました。[ツール] メニューから設定のインポートとエクスポート ウィザードを使用して、環境設定のすべて、または特定カテゴリの設定だけ (フォント、色、エディタ設定など) を保存できます。同じウィザードを使用して、ユーザーや信頼のある共同作業者が作成した設定ファイルをインポートできます。詳細については、「方法 : コンピュータ間で設定を共有する」を参照してください。
タスク一覧
今回のリリースでは、次の機能を使用できます。
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テキスト表示 複数行のテキストを任意の行に表示できます。たとえば、説明全体を表示できます。
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列の並べ替え 列が並べ替えられていて、かつその順序が昇順か降順かを示す、並べ替え用の三角形が列ヘッダーに追加されました。
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複数列の並べ替え 2 番目の列で並べ替えるには、Shift キーを押したまま、2 番目の列見出しをクリックします。
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[列の表示] コマンド [タスク一覧] のコンテキスト メニューの [列の表示] を使用して、表示する列を指定します。
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列の移動 ドラッグ アンド ドロップの方法で、列を移動できます。
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ファイルの表示 既定では、ファイル名だけが表示され、パスは表示されません。既定の設定を変更するには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[環境] をクリックします。[タスク一覧] ページの [完全ファイル パスを表示しない] チェック ボックスをオフにします。
詳細については、「タスク一覧 (Visual Studio)」を参照してください。
[エラー一覧]
[エラー一覧] ウィンドウは、アプリケーションの開発速度の向上に役立ちます。[エラー一覧] ウィンドウでは、次の作業ができます。
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コードを変更およびコンパイルしたときに出力されたエラー、警告、およびメッセージの表示。
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IntelliSense によって示された構文エラーの検索。
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配置エラー、特定のスタティック分析エラー、およびエンタープライズ テンプレート ポリシー適用中に検出されたエラーの検索。
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任意のエラー メッセージ エントリをダブルクリックして、問題が発生したファイルを開き、エラーの場所に移動。
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どのエントリを表示するか、および各エントリにどの情報列を表示するかのフィルタ処理。
詳細については、「[エラー一覧] ウィンドウ」を参照してください。
Brief および Emacs のショートカット キー
ナビゲーション
ウィンドウ レイアウトの管理
今回のリリースでは、ウィンドウのドッキング操作を視覚的にフィードバックする機能が拡張されています。ツール ウィンドウをドッキングできるフレームにドラッグすると、ガイドのひし形が表示されます。ひし形の 4 つの矢印は、外側のフレームの 4 辺に向いています。ドラッグしているウィンドウがドッキングできる位置まで移動すると、固定できる辺に向いている矢印の色が濃くなります。
図 1: ウィンドウのドッキングに使用するガイドのひし形
ウィンドウをタブ化されたグループに追加できる場合は、ひし形の中央が濃くなります。ウィンドウをドッキングするには、マウス ボタンを離します。ガイドのひし形を使用すると、アクティブなウィンドウを配置したい場所に簡単に配置できるようになります。詳細については、「方法 : ウィンドウを整列およびドッキングする」を参照してください。
IDE ナビゲータ
Windows での Alt + Tab キーの機能に似た、IDE 内の開いているウィンドウおよびファイル間を切り替える方法が Visual Studio に用意されました。
Window.NextDocumentWindowNav コマンドは、ショートカット キーの組み合わせに割り当てることができるため、エディタで開いているファイルと開いているツール ウィンドウの間で移動できます。使用する設定によっては、Window.NextDocumentWindowNav が自動的に Ctrl + Tab キーに割り当てられます。詳細については、「方法 : 統合開発環境内で移動する」を参照してください。
スタート ページ
今回のリリースでは、スタート ページのデザインが完全に変更されています。新しいスタート ページは、[既存プロジェクトを開きます]、[作業の開始]、[ヘッドライン]、および [ニュース] という 4 つの独立した情報領域で構成される 1 ページです。スタート ページを表示するには、[表示] メニューの [スタート ページ] をクリックします。
これまでのバージョンと同様に、最近変更したプロジェクトを開いたり、プロジェクトをすばやく作成したり、特定のヘルプ トピックを表示したりできます。また、Microsoft からの製品情報やイベント情報、および RSS フィードに、Visual Studio 内部からアクセスすることもできるようになりました。詳細については、「スタート ページ」を参照してください。
コミュニティの統合
今回のリリースでは、開発者コミュニティ内のリソースに簡単にアクセスできるようになりました。[コミュニティ] という新規メニューが IDE に表示されます。このメニューを使用すると、MSDN ニュースグループに質問を投稿、Microsoft に製品フィードバックを送信、有用な Web サイトにアクセス、およびアプリケーションで使用するコンポーネントをオンラインで検索できます。詳細については、「他の開発者との連携」を参照してください。
カスタムのプロジェクト テンプレート、コード スニペット、スタート キット、およびその他のアイテムを作成し、開発者コミュニティと共有することもできます。詳細については、「コミュニティ コンポーネントの使用」を参照してください。
コード編集
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テキスト エディタ、Web ページおよび HTML デザイナ、および XML エディタの新機能と拡張機能の一覧を示します。
テキスト エディタ
今回のリリースでは、次の機能を使用できます。
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コード スニペット Visual Basic、Visual C#、または Visual J# の各プロジェクトに挿入できるサンプル コード片が用意されました。利用できるコード スニペットの一覧を表示するには、コード エディタでアクティブ ドキュメントを右クリックし、ショートカット メニューの [スニペットの挿入] をクリックします。必要なスニペットの名前をクリックすると、エディタにコードが挿入されます。このコードは必要に応じて変更できます。コード スニペットを格納したり新規スニペットを追加したりするフォルダを管理するには、[ツール] メニューの [コード スニペット マネージャ] をクリックします。詳細については、「方法 : コード スニペットを管理する」を参照してください。
図 1 : Visual Basic コードにスニペットを挿入する
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スマート タグ Office スマート タグと同様に、Visual Studio スマート タグを使用すると、作業のコンテキストに適合する一般的なタスクを利用できます。たとえば、スマート タグを使用することで、Visual Basic の一般的なエラーの一部をボタンを 1 回クリックするだけで修正できるようになりました。
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リファクタリング ツールを使用して、Visual C# コードや Visual Basic コードの内部構造を更新できます。この処理をリファクタリングと呼びます。利用できるリファクタリング操作は、名前の変更、メソッドの抽出、インターフェイスの抽出、シグネチャの変更、およびフィールドのカプセル化です。C# でのリファクタリングの詳細については、「リファクタリング」を参照してください。Visual Basic でのリファクタリングの詳細については、「[名前の変更] ダイアログ ボックス (Visual Basic)」を参照してください。
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変更履歴の記録 現在の IDE セッションで行ったファイルの編集箇所を参照できます。編集内容は、余白のビジュアル インジケータで識別されます。編集された行、または削除された行に隣接する行に、マークが付けられます。余白が黄色で強調表示されている場合は、その行が編集され、ファイルを保存する必要があることを示します。余白が緑色で強調表示されている場合は、行を編集した後にファイルが保存されたことを示します。強調色をカスタマイズするには、[オプション] ダイアログ ボックスの [フォントおよび色] ページで [表示項目] の [保存の前に変更履歴を記録する] を更新します。このオプションをオフにするには、[オプション] ダイアログ ボックスの [テキスト エディタ] ページで [全般] タブの [変更履歴を記録する] チェック ボックスをオフにします。
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[ブックマーク] ウィンドウ このツール ウィンドウでは、ブックマークを管理および制御できます。関連するブックマークをフォルダに格納、ブックマークの名前を変更、好みに合わせてブックマークを並べ替えるなどの操作ができます。
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AutoRecover 変更されたファイルを 5 分おきに自動保存します。IDE が予期せず終了した場合、変更のあったファイルを復元できます。[自動バックアップ] オプションは、[オプション] ダイアログ ボックスでカスタマイズできます。詳細については、「[自動バックアップ] ([オプション] ダイアログ ボックス - [環境])」を参照してください。
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[ドキュメント アウトライン] ウィンドウ [ドキュメント アウトライン] ウィンドウでは、ASP.NET Web ページおよび HTML ページに加えて、Windows フォームのアウトライン ビューもサポートされるようになりました。[ドキュメント アウトライン] ウィンドウを使用して、エディタのデザイン ビューにいながら、Windows フォームのコントロールの間を移動できます。このウィンドウを表示するには、[表示] メニューの [その他のウィンドウ] をポイントし、[ドキュメント アウトライン] をクリックします。
Web ページおよび HTML デザイナ
Visual Studio に、新しい Web ページ デザイナが追加されました。ASP.NET の Web ページや HTML ページを作成したり編集したりするためのさまざまな機能強化が図られています。これにより、Web フォーム ページを Visual Studio .NET 2003 よりも簡単な操作で、かつ短時間に作成できます。
Visual Web Developer では、Web サイト開発に関するあらゆる機能が改善されています。Web サイトの作成および保守は、Internet Information Services (IIS) アプリケーションの場合と同様にローカル フォルダで、またはファイル転送プロトコル (FTP : File Transfer Protocol ) 接続を使用して実行できますVisual Web Developer デザイナには、さまざまな Web 開発タスクを効率化するために追加された多数の新コントロールを含め、ASP.NET のための機能強化がすべてサポートされています。
HTML デザイナのデザイン ビューには、新しい ASP.NET 機能のサポートや、WYSIWYG Web ページ デザイン操作の拡張を実現する、多くの機能向上があります。スマート タグを使用したタスク ベースの編集機能では、コントロールを使用して、データ バインディングや書式設定などの最も一般的な手順を実行できます。新しい ASP.NET マスタ ページを視覚的に編集できます。テンプレートの編集機能は改良され、データ コントロールや、Login コントロールなどの新規コントロールを簡単に操作できるようになりました。レイアウトを変更したり縦欄式に情報を表示するなど、HTML テーブルを編集することがさらに簡単で直感的になりました。
Visual Web Developer では、既定で XHTML 1.1 マークアップを生成します。同時に、各種ブラウザの機能や標準に合わせてマークアップを生成できるスキーマを一覧から選択することもできます。HTML 整合性チェックでは、選択したスキーマに準拠していないマークアップが指摘されます。
HTML エディタには、すべての HTML の書式および ASP.NET マークアップの書式を正確に制御できるオプションも用意されています。書式設定は、ビューを切り替えたときに保存されます。
新しいタグ ナビゲータを使用して、ドキュメント内を簡単に移動できます。タグ ナビゲータには、現在の階層内での位置が示されます。タグ アウトライン機能を使用すると、ドキュメントのセクション (大きな表など) を折りたたむことができます。
図 2 : Web ページ デザイナのタグ ナビゲータ
プログラミング時に、機能拡張された IntelliSense を使用すると、生産性が向上します。Visual Web Developer では、ASP.NET Web ページのコードの作成で、シングルファイル ページ モデルと向上した分離コード モデルという両方の ASP.NET モデルをサポートしています。サイトのフォルダにコンポーネントを追加するだけで、自動的にそのコンポーネントを参照できます。データ バインディングは非常に簡単になり、多くの場合でコードをまったく必要としません。さらに、データベース、XML ファイル、またはビジネス オブジェクトのデータに簡単にアクセスできます。詳細については、「Visual Studio の Web 開発の新機能」を参照してください。
XML エディタ
Visual Studio の今回のリリースには、新しい XML エディタが用意されています。このエディタは、.NET Framework の System.Xml クラスと System.Xml.Xsl クラスの機能を利用し、XML 標準に準拠しています。機能の一部を次に示します。
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完全な XML 1.0 構文チェック XML 構文や DTD 構文のエラーが入力中に報告され、詳細な説明が[エラー一覧] ウィンドウに表示されます。
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検証 多くの XML エディタでは、XSD、DTD、または XDR の検証エラーを手動でチェックする必要があります。Visual Studio XML エディタは検証エンジンを使用して、入力中に XSD 検証や DTD 検証を実行できます。
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コード スニペット XML エディタは、XML スキーマに基づいて動的に生成されたコード スニペットを追加します。要素名の後にカーソルを置いて Tab キーを押すと、必要な属性と子コンテンツが自動的に設定されます。また、新しいコード スニペットを作成するためのスニペットなど、便利な XML スニペットが数多く提供されます。
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スキーマの柔軟な関連付け XML エディタは XML スキーマを検索し、ドキュメントに自動的に関連付けます。スキーマは、スキーマ キャッシュ ディレクトリやプロジェクトで検索でき、また schemaLocation 属性やユーザー指定位置を使用して検索することもできます。
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XSD ベースの IntelliSense すべての IntelliSense が XML スキーマに基づいているため、XML エディタは XSD を完全にサポートする正確な IntelliSense を提供します。
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自動挿入 XML エディタは、属性引用符と終了タグだけでなく、必要な名前空間と xsi:type 属性も自動的に挿入します。
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自動フォーマット XML エディタは、[編集] メニューの [詳細] サブメニューにある [選択範囲のフォーマット] 機能をサポートし、終了タグを入力したり、クリップボードから貼り付けたりしたときに自動フォーマットを実行します。この機能は、コード スニペットの自動フォーマットも実行します。
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構成可能なテキスト色 XML エディタの[フォントおよび色] ([オプション] ダイアログ ボックス - [環境])には、HTML カラー オプションとは別個の、カスタマイズ可能なテキスト用のカラー オプションがあり、XML 色をさまざまにカスタマイズできます。
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XML スキーマの作成 XML エディタは、既存の XML ドキュメントからスキーマを推論できるので、XSD スキーマ デザインがより簡単になります。また、DTD スキーマや XDR スキーマを XSD に変換することもできます。
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XSL の編集 XSL を編集するときは、XSL キーワードの追加機能とカラー コーディングを利用できます。また、2 パス検証アルゴリズムを適用し、XSLT スタイル シートを使用して、XSD 検証と IntelliSense を向上させています。
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安全な XSL 変換 [XSLT 出力を表示] により、1 回クリックするだけで XML 変換を安全に実行し、変換結果をプレビューできます。Web ブラウザ ウィンドウへの HTML の書き込みと、別のコード エディタへの XML 出力およびテキスト出力をサポートします。
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XSL のデバッグ Visual Studio に新たに追加された XSL デバッガは、.NET Framework の XslCompiledTransform クラスを生成する IL に基づいて作成されています。そのため、C# アプリケーションや Visual Basic アプリケーションから XSLT 変換に直接ステップ インできます。また、XSL デバッガは CLR デバッガに基づいているため、[ウォッチ] ウィンドウでの XPath 式の評価など、デバッガで一般的に実行できるすべての操作を実行できます。
詳細については、「XML エディタ」を参照してください。
プロジェクト、ソリューション、およびアイテム
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次の新機能および拡張機能があります。
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一時的なプロジェクト 一時的なプロジェクトを使用すると、プロジェクトを保存する必要なく、プロジェクトを作成して操作できます。新しいプロジェクトを作成し、コーディングを開始するだけです。
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スタンドアロン プロジェクト ソリューションにプロジェクトが 1 つだけ含まれている場合、ソリューション ファイルは依然として作成されますが、そのソリューションはソリューション エクスプローラに表示されないか、統合開発環境 (IDE: Integrated Development Environment) にソリューションで機能するコマンドが表示されません。
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簡単になったビルド Visual Basic プログラマ向けに、Visual Basic 6.0 形式のビルド オプションを用意しました。
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ソリューション フォルダ 大規模で複雑なソリューションでは、ソリューション エクスプローラのフォルダにグループ化することで、プロジェクトを整理できます。
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プロジェクト デザイナ すべてのプロジェクト プロパティおよび設定は、プロジェクト デザイナに置かれるようになりました。リソースへのアクセス向上および IDE 内での厳密な名前の署名などが含まれます。詳細については、「プロジェクト デザイナの概要」を参照してください。
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EXE の参照 Visual Studio で、.DLL だけでなく、EXE を参照できるようになりました。実行可能ファイルに含まれるクラスおよびメソッドを使用する場合に、この機能を使用します。
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Visual Studio 変換ウィザード Visual Studio .NET 2002 または Visual Studio .NET 2003 で作成またはこれらのバージョンにアップグレードされたソリューションまたはプロジェクトは、このバージョンの Visual Studio で使用できるようにするため、このバージョンの Visual Studio で使用される形式に変換する必要があります。変換後のソリューションまたはプロジェクトは、Visual Studio .NET 2002 または Visual Studio .NET 2003 との互換性がなくなります。ウィザードを使用すると、変換する前にソリューションまたはプロジェクトのバックアップを作成するかどうかを選択できます。詳細については、「Visual Studio 変換ウィザード」を参照してください。
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既存コード ファイルからの新しいプロジェクトの作成ウィザード このウィザードを使用して、既存のコード ファイルから Visual Studio プロジェクトを作成します。プロジェクトはお使いのコンピュータ上に作成され、関連するすべてのファイルがプロジェクトに追加されます。この新規プロジェクトを Visual Studio IDE で使用するときは、アプリケーションのデザイン、開発、デバッグ、および配置に必要なツールがすべて用意されています。IntelliSense などのコーディング補助機能を使用して、コード ファイルの表示、編集、ビルド、およびデバッグを実行できます。
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ソリューションおよびプロジェクトのプラットフォーム指定 [構成マネージャ] ダイアログ ボックスを使用して、ソリューションのビルド対象プラットフォームの選択、新規ソリューション プラットフォームの追加、および既存のソリューション プラットフォームの編集を実行できるようになりました。
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スタート キット スタート キットは、基本的には、コミュニティの他のメンバと共有できる拡張プロジェクト テンプレートです。スタート キットには、コンパイルされるコード サンプル、ドキュメント、およびその他の有用なリソースが含まれており、有用で実際のアプリケーションをビルドする際の新しいツールおよびプログラミング技法について習得できます。詳細については、「方法 : スタート キットを作成する」を参照してください。
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[プロジェクトおよびソリューション] のオプション [プロジェクトおよびソリューション] というオプション ダイアログ ボックスに、新しいノードが作成されました。このダイアログ ボックスには、[全般] および [ビルド/実行] のオプションに対して、個別のページがあります。
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カスタム プロジェクトおよびプロジェクト項目のテンプレート プロジェクトまたはプロジェクト項目のカスタム テンプレートを作成したり、開発ニーズに合うように既存のプロジェクトまたはプロジェクト項目のテンプレートを変更したりすることが、簡単にできるようになりました。一度作成すると、これらのカスタム テンプレートは [新しいプロジェクト] ダイアログ ボックスおよび [新しい項目の追加] ダイアログ ボックスに表示されます。テンプレートには、プロジェクト ファイルおよびコード ファイルだけでなく、テンプレートのメタデータが用意された XML ファイルも含まれます。このメタデータは、開発環境でプロジェクトを表示する方法を定義するため、および適切なプロパティを指定している場合は、開発環境でプロジェクトが作成される方法をカスタマイズするために、Visual Studio によって使用されます。すべてのファイルは、他のユーザーと簡単に共有できる 1 つの .zip ファイルに圧縮されます。詳細については、「Visual Studio テンプレート」を参照してください。
ビルド、テスト、および配置
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アプリケーションのビルド、テスト、および配置で利用できる新機能および拡張機能の一覧を示します。
Microsoft Build Engine
Microsoft Build Engine (MSBuild) は、Microsoft および Visual Studio の新しいビルド プラットフォームです。MSBuild には、理解しやすく、拡張が容易で、Microsoft によって完全サポートされた XML ベースのプロジェクト ファイル形式が新たに採用されています。MSBuild のプロジェクト ファイル形式により、開発者は、ビルドに必要な項目の他、それらを異なるプラットフォームや構成でビルドするにはどうすればよいか、などの点をすべて定義できるようになります。また、異なるファイルに適用できる規則を記述しておき、製品を構成するさまざまなプロジェクトで再利用することにより、一貫したビルド作業を行うことができます。MSBuild ビルド処理は、タスクと呼ばれるビルドの分割できない単位によって定義されます。ビルド処理を拡張するために、任意の .NET 言語を使用して、独自のタスクを記述できます。Visual Studio プロジェクトは、MSBuild プロジェクト ファイル形式で格納されるようになりました。これにより、Visual Studio ビルド処理をカスタマイズできます。MSBuild は、ソフトウェアの処理およびビルドの方法に関してまったく意識する必要がなく、開発者は Visual Studio を使用せずにコンピュータでプロジェクトをビルドできます。詳細については、「MSBuild」を参照してください。
テスト
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クラス デザイナ クラス デザイナを使用すると、システムおよびアプリケーションを視覚的に表示できます。クラスの型、メンバ、およびメソッドをデザインすると、クラス デザイナによって対応するソース コードが生成されます。
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オブジェクト テスト ベンチ コードを作成するときに、オブジェクト テスト ベンチを使用すると、.NET Framework アプリケーションまたは Visual J# アプリケーションをすばやくテストできます。
メモ : |
|---|
| これらの機能は、Express Edition では利用できません。 |
詳細については、「クラスと型のデザインおよび表示」および「オブジェクト テスト ベンチ」を参照してください。
配置
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ClickOnce
の配置 ClickOnce の配置により、自動的に更新される Windows アプリケーションを配置できます。このアプリケーションは、Web アプリケーションと同じように簡単にインストールおよび実行できます。Windows クライアントおよびコマンド ライン アプリケーションを配置できます。[プロジェクト] メニューには、プロジェクトの発行コマンドが新しく用意されました。詳細については、「ClickOnce 配置」を参照してください。
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ブートストラップの必要条件 .NET Framework ランタイムなどの必須システム コンポーネントを、配置プロジェクトや ClickOnce の配置に含めることができるようになりました。詳細については、「配置の必要条件 (Visual Studio)」を参照してください。
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Windows Installer の配置 セットアップ プロジェクトおよび配置プロジェクトでは、ユーザー単位またはコンピュータ単位のインストールの選択、64 ビット開発のサポート、および複数 Web サイトをホストする Web サーバーへの配置などが可能になりました。
詳細については、「配置の新機能」を参照してください。
ヘルプ
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ヘルプでは、以下を含む多くの機能が強化されました。
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ヘルプ ビューアの既定 既定では、ヘルプは IDE の内部ではなく、外部のヘルプ ビューアである Microsoft Document Explorer に表示されます。
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[カテゴリから検索] ページ このページには、製品ドキュメントの一部に対してタスク トピックの一覧があり、カテゴリ順およびサブカテゴリ順に整理されています。このページを使用すると、主題ごとに情報をすばやく見つけることができます。
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コミュニティの統合 フォーラムやニュースグループにヘルプから直接アクセスし、質問の投稿、関心のあるスレッドの検索、投稿の状態の確認を実行できます。
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検索 検索結果に、各トピックの概要が表示されるようになりました。また、トピックの概要の下部にアイコンが表示されます。このアイコンは、トピックが適用されるプログラミング言語、トピックのソースなどの追加情報を表します。
図 1 : 新しいヘルプの検索ページ
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フィルタ 目次および索引のフィルタと検索のフィルタを別々に選択できるようになりました。詳細については、「Visual Studio のヘルプ フィルタ」を参照してください。
詳細については、「Document Explorer の変更点」を参照してください。
オンライン ヘルプ ソース
MSDN オンライン、Codezone コミュニティ、および 質問の各コンテンツをヘルプ操作に組み込むことができるようになりました。MSDN オンラインには、四半期ごとの更新を含む最新の製品情報が記載されています。Codezone コミュニティには、GotDotNetなどの選択されたサードパーティ Web サイト上の文書、サンプル、その他の情報が含まれています。質問には、オンライン フォーラムからの投稿があります。
最初にヘルプにアクセスすると、ダイアログ ボックスが表示され、ヘルプ ソースの設定を指定するように要求されます。オンライン ヘルプの設定は、[オンライン] ([オプション] ダイアログ ボックス - [環境] - [ヘルプ]) からいつでも変更できます。F1 キーで MSDN オンライン上のトピックを表示できるほか、検索対象にローカル コンピュータだけでなく Web 上のヘルプ コンテンツまで含めるようにできます。検索では、結果がトピックのソース (ローカルのヘルプ、MSDN オンライン、Codezone コミュニティ、および 質問) ごとにグループ化されます。1 度に表示できる結果は 1 セットだけです。検索結果の右側でソースを選択すると、別のソースの結果に切り替えることができます。
言語およびテクノロジに関するその他の新機能