パッケージ スコープを持つクラスのスコープをパッケージ内に制限します。
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既定では、/securescoping- は有効になります。パッケージ スコープを持つ項目のメタデータをパブリックとしてマークするには、/securescoping- を指定します。/securescoping+ の指定は、/securescoping の指定と同じです。
クラスはパッケージに関連付けられます。パッケージが格納されているアセンブリを別のコンパイルで参照するときにも、同じ名前のパッケージに含まれるクラスからは、パッケージ スコープのメンバにアクセスできます。
/securescoping オプションを指定すると、メンバのメタデータの出力時に、パッケージ スコープがアセンブリ スコープとして扱われます。パッケージ スコープを持つメンバには、プロテクト修飾子でマークされたメンバも含まれます。
/ss は /securescoping の省略形です。
Visual Studio 開発環境でこのコンパイラ オプションを設定するには
このコンパイラ オプションをコードから設定するには
ソース ファイル input.jsl をコンパイルし、このアセンブリが参照されたときにパッケージ型へのアクセスを禁止するには、次のコマンド ラインを使います。
vjc /securescoping /target:library input.jsl
関連項目
[ビルドの詳細設定] ダイアログ ボックス (J#)
その他の技術情報
Visual J# コンパイラ