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CDC クラス
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 CDC::AngleArc
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Microsoft Visual Studio 2005/.NET Framework 2.0

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MFC ライブラリ リファレンス
CDC::AngleArc

線分と円弧を描画します。

BOOL AngleArc(
   int x,
   int y,
   int nRadius,
   float fStartAngle,
   float fSweepAngle 
);

パラメータ

x

円の中心の論理 x 座標。

y

円の中心の論理 y 座標。

nRadius

円の半径 (論理単位)。必ず正の値を指定します。

fStartAngle

x 軸からの相対の開始角 (度単位)。

fSweepAngle

開始角からの相対の中心角 (度単位)。

正常終了した場合は 0 以外を返します。それ以外の場合は 0 を返します。

線分は現在位置から円弧の始点へ描画されます。円弧は指定された中心と半径を使って、円周に沿って描画されます。円弧の長さは、指定された開始角と中心角で定義されます。

AngleArc 関数は、現在位置を円弧の終点へ移動します。この関数で描画される円弧は、現在の転送モードとマップ モードによっては楕円に見えることがあります。円弧を描画する前に、この関数は現在位置から円弧の始点まで線分を描画します。円弧は、指定した中心点の周囲に指定した半径を使って仮想円を作るように描画します。円弧の始点は、円の x 軸から開始角の度数分反時計回りに計測して決定します。同じように、円弧の終点は、円の始点から中心角の度数分反時計回りに計測して決定します。

中心角が 360 度よりも大きい場合は、円弧は複数回描画されます。この関数は、現在のペンを使用して線を描画します。図形は塗りつぶされません。

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