通常、Visual Studio .NET 2002 および Visual Studio .NET 2003 で作成したアドインは、Visual Studio 2005 で正常に動作するように変更する必要があります。つまり、アドインをアップグレードまたは移行する必要があります。アドインのアップグレードは、Visual Studio .NET 2002 または Visual Studio .NET 2003 でコンパイルされたバイナリ アドイン ファイルを Visual Studio 2005 で使用することを意味します。アドインの移行は、プロジェクトおよびコードを Visual Studio 2005 で使用できるように更新して再コンパイルすることを意味します。
ほとんどの場合は、アドインを移行して、Visual Studio の新しい機能を利用することをお勧めします。アドインのアップグレードは、アドインでコマンド バーが使用されない場合やユーザーが新しい機能にアクセスする必要のない場合のために用意されています。Visual Studio .NET 2002 および Visual Studio .NET 2003 では、コマンド バーは Microsoft.Office コンポーネントで参照されていました。Visual Studio 2005 では、このコマンド バー機能は、Microsoft.VisualStudio.CommandBars.dll として参照されるスタンドアロン コンポーネントで利用できるようになりました。
Visual Studio 2005 では、アドインを登録する場合に 2 つの方法を使用できます。
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COM 登録 - この方法は、Visual Studio .NET 2002 および Visual Studio .NET 2003 のアドインとの互換性のために用意されています。アドインは、Windows レジストリの Visual Studio 8.0 のハイブの下に COM クラスとして登録されます。これは、Visual Studio .NET 2002 および Visual Studio .NET 2003 で使用されている登録方法です。
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XML 登録 - この方法では、XML ファイルを使用して、アドインを Visual Studio 2005 に登録します。
Visual Studio 2005 における Visual Studio .NET 2003 のアドインの使用
参照