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 CDC::DeleteDC
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Microsoft Visual Studio 2005/.NET Framework 2.0

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CDC::DeleteDC

一般的には、この関数を呼び出さずに、デストラクタを使います。

BOOL DeleteDC( );

正常終了した場合は 0 以外を返します。それ以外の場合は 0 を返します。

DeleteDC メンバ関数は、現在の CDC オブジェクトの m_hDC に関連付けられた Windows のデバイス コンテキストを削除します。この CDC オブジェクトが与えられたデバイスの最後のデバイス コンテキストのときは、そのことをデバイスに通知し、そのデバイスのために使われていたすべてのメモリ領域とシステム リソースを解放します。

オブジェクトがデバイス コンテキストに選択されているときは、アプリケーションから DeleteDC は呼び出さないでください。オブジェクトは、デバイス コンテキストからの選択を解除した後で切り離します。

アプリケーションは、CWnd::GetDC 関数を呼び出して得たデバイス コンテキストのハンドルを削除することはできません。代わりに、デバイス コンテキストを解放するには CWnd::ReleaseDC を呼び出す必要があります。CClientDCCWindowDC クラスはこの機能をラップしています。

DeleteDC 関数は、一般的に CreateDCCreateICCreateCompatibleDC で作成されたデバイス コンテキストの削除に使います。

CPrintDialog::GetPrinterDC」の例を参照してください。

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