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Visual Studio 2008
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.NET Framework の拡張開発

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Microsoft Visual Studio 2008/.NET Framework 3.5

その他のバージョンについては、以下の情報を参照してください。
サービス コンポーネントの作成

サービス コンポーネントは、COM+ サービスを .NET Framework クラスで利用できるようにする機構です。このセクションでは、COM+ サービスにアクセスできるようにサービス コンポーネントを設定し、登録する方法について説明します。

使用可能な既知の COM+ サービスの例として、Just-in-Time (JIT) アクティベーション、オブジェクト ポーリング、キュー コンポーネント、ロール ベース セキュリティ、同期、トランザクション、共有プロパティ管理などがあります。

Noteメモ :

共通言語仕様 (CLS : Common Language Specification) 準拠のクラスを、COM+ サービスを使用するように変更できます。System.EnterpriseServices 名前空間には、マネージ コードからこれらのサービスにアクセスするためのカスタムの属性とクラスが用意されています。

Noteメモ :

操作が適切に実行されるように、クライアント コードから対象コンポーネントに対して Dispose を呼び出す必要があります。

このセクションの内容

サービス コンポーネントの概要

COM+ サービスを追加するためのサービス コンポーネントを作成するプロセスについて説明します。

サービス コンポーネントの使用方法に関するトピック

このセクションに含まれている、方法を説明するトピックへのリンクの一覧を示します。

方法 :サービス コンポーネントを作成する

サービス コンポーネントを作成する手順について説明します。

サービス コンポーネントのプログラミング ガイドライン

サービス コンポーネントの作成時に使用するガイドラインについて説明します。

利用可能な COM+ サービスの概要

各 COM+ サービスとその構成オプションについて説明します。

COM+ サービスを構成する属性の適用

サービス コンポーネントで使用される属性について説明します。

サービス コンポーネントの登録

動的登録プロセスと手動登録プロセスについて説明します。

サービス コンポーネントの例

サービス コンポーネントに関連するコード要素を示します。

Side-by-Side アセンブリ

COM+ 1.5 の Side-by-Side 機能について説明します。

参照

System.EnterpriseServices

COM+ サービスにアクセス可能な .NET Framework オブジェクトを提供し、.NET Framework オブジェクトをエンタープライズ アプリケーションにとってより実用的なものにします。

System.EnterpriseServices.CompensatingResourceManager

非トランザクション オブジェクトを Microsoft 分散トランザクション コーディネータ (DTC : Distributed Transaction Coordinator) トランザクションに含めることができるようにするクラスを提供します。

関連項目

Creating Assemblies

アセンブリ登録の基本について説明します。

Transaction Processing

トランザクション処理の概要を説明します。

自動トランザクションと .NET Framework クラス

共通言語ランタイムが自動トランザクションをサポートする方法を説明します。

Dispose

サービス コンポーネントの Dispose メソッドについて説明します。

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