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.NET Framework の拡張開発

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Microsoft Visual Studio 2005/.NET Framework 2.0

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.NET Framework 開発者ガイド
サービス コンポーネントの作成

サービス コンポーネントは、COM+ サービスを .NET Framework のクラスで利用できるようにする機構です。ここでは、COM+ サービスにアクセスできるようにサービス コンポーネントを構成および登録する方法について説明します。

使用できる既知の COM+ サービスには、Just-in-Time (JIT) アクティベーション、オブジェクト プール、キュー コンポーネント、ロール ベース セキュリティ、同期、トランザクション、共有プロパティ管理などがあります。

Noteメモ :

共通言語仕様 (CLS : Common Language Specification) 準拠のクラスを、COM+ のサービスを使用するように変更できます。System.EnterpriseServices 名前空間には、マネージ コードからこれらのサービスにアクセスするためのカスタム属性およびクラスが用意されています。

Noteメモ :

正しい動作が行われるようにするには、クライアント コードは、サービス コンポーネントで Dispose を呼び出す必要があります。

このセクションの内容

サービス コンポーネントの概要

COM+ サービスを取り込むためのサービス コンポーネントを記述するプロセスを説明します。

サービス コンポーネントに関する "方法"

ここで説明する "方法" に関するトピックへのリンクの一覧を示します。

方法 : サービス コンポーネントを作成する

サービス コンポーネントを作成する手順を説明します。

サービス コンポーネントのプログラミング ガイドライン

サービス コンポーネントを記述するときのガイドラインを示します。

利用可能な COM+ サービスの概要

各 COM+ サービスとその構成オプションについて説明します。

COM+ サービスを構成する属性の適用

サービス コンポーネントで使用される属性について説明します。

サービス コンポーネントの登録

動的登録プロセスと手動登録プロセスについて説明します。

サービス コンポーネントの例

サービス コンポーネントに関連するコード要素を示します。

Side-by-Side アセンブリ

COM+ 1.5 の Side-by-Side 機能について説明します。

参照

System.EnterpriseServices

COM+ サービスにアクセス可能な .NET Framework オブジェクトを提供し、.NET Framework オブジェクトをエンタープライズ アプリケーションにとってより実用的なものにします。

System.EnterpriseServices.CompensatingResourceManager

非トランザクション オブジェクトを Microsoft 分散トランザクション コーディネータ (DTC : Distributed Transaction Coordinator) のトランザクションに含めることができるクラスを提供します。

関連するセクション

アセンブリの作成

アセンブリ作成の基本を説明します。

トランザクション処理

トランザクション処理の概要を説明します。

Automatic Transactions

共通言語ランタイムが自動トランザクションをサポートする方法について説明します。

Dispose

サービス コンポーネントの Dispose メソッドについて説明します。

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