アセンブリ キャッシュ ビューアは Windows のシェル拡張機能であり、この機能により、Windows エクスプローラでグローバル アセンブリ キャッシュの内容を表示および操作できます。
アセンブリ キャッシュの内容を表示するには
-
Windows エクスプローラで、Windows ディレクトリのサブディレクトリ \assembly, (<System Drive>:\<Windows Folder>\assembly) に移動します。グローバル アセンブリ キャッシュの内容が表示されます。
Shfusion.dll は %windir%\Microsoft.NET\Framework\v1.0.xxxx フォルダに格納されています。xxxx は、使用している .NET Framework のビルド番号です。このため、表示される assembly フォルダの内容は通常の Windows フォルダの内容と異なります。グローバル アセンブリ キャッシュにインストールされているアセンブリの名前が表示されます。さらに、各アセンブリの型、バージョン、カルチャ、および公開キー トークンに関する詳細情報が表示されます。
次のスクリーンショットは、ビューア内に表示されるアセンブリ キャッシュの内容を示しています。
ダウンロードに関するキャッシュ サイズ制限を表示および変更するには
-
[ツール] メニュー (Windows NT の場合) または [表示] メニュー (Windows 98 の場合) の [キャッシュ設定] をクリックします。または、ツール バーの [キャッシュ設定] アイコンも使用できます。
上記の操作により、[キャッシュ プロパティ] ダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスは、従来のドライブのプロパティ ダイアログ ボックスと似ていますが、使用済みのキャッシュ容量がメガバイト単位で表示される点が異なります。
次のスクリーンショットは、[キャッシュ プロパティ] ダイアログ ボックスを示しています。
アセンブリのプロパティを表示するには
次のスクリーンショットは、アセンブリ System.Data に関する [プロパティ] ウィンドウを示しています。
アセンブリをキャッシュに追加するには
グローバル アセンブリ キャッシュ ツール (Gacutil.exe) を使用してアセンブリをキャッシュに追加することもできます。
アセンブリをキャッシュから削除するには
[ファイル] メニューの [アセンブリのアンインストール] をクリックするか、ツールバーの [削除] をクリックするか、または Gacutil.exe を使用してアセンブリを削除することもできます。
ビューアに関するヘルプを表示するには

参照