.NET Framework 構成ツールは、Microsoft Management Console (MMC) のスナップインです。このツールを使用すると、グローバル アセンブリ キャッシュ内のアセンブリを管理および構成したり、コード アクセス セキュリティ ポリシーやリモート処理サービスを調整したりできます。.NET Framework Version 1.0 と 1.1 では、Mscorcfg.msc は .NET Framework 再頒布可能パッケージでインストールされます。.NET Framework 2.0 より、Mscorcfg.msc は .NET Framework SDK と共にインストールされます。

.NET Framework 構成ツールの起動
[スタート] ボタンから Mscorcfg.msc を起動するには
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Windows 2000 Professional が稼動しているコンピュータでは、[スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントして [コントロール パネル] をクリックします。[管理ツール] をダブルクリックします。[管理ツール] ウィンドウで [Microsoft .NET Framework 構成] をダブルクリックします。
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Windows XP Professional が稼動しているコンピュータでは、[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。次に、[パフォーマンスとメンテナンス] をクリックし、[管理ツール] をクリックします。[管理ツール] ウィンドウで [Microsoft .NET Framework 構成] をダブルクリックします。
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Windows 2000 Server または Windows Server 2003 ファミリが稼動しているコンピュータでは、[スタート] ボタンをクリックし、[プログラム] をポイントして [管理ツール] をポイントします。[Microsoft .NET Framework の構成] をクリックします。
メモ |
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| Mscorcfg.msc を起動するコマンドが [スタート] メニューに表示されるのは、コンピュータに MMC バージョン 1.2 以上がインストールされている場合だけです。Windows 2000 および Windows XP には、互換性のあるバージョンの MMC が組み込まれています。Windows 98、Windows Me、または Windows NT 4 がコンピュータ上で稼動している場合は、Microsoft.com から MMC 1.2 をダウンロードしてインストールする必要があります。 |
コマンド ラインから Mscorcfg.msc を実行するには
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.NET Framework 1.0 と 1.1 では、コマンド ラインで「%Systemroot%\Microsoft.NET\Framework\versionNumber\Mscorcfg.msc」と入力します。.NET Framework 2.0 では、SDK のコマンド プロンプト を起動し、「mscorcfg.msc」と入力します。
このツールのユーザー インターフェイスが表示されます。

.NET Framework 構成ツールの使用

アセンブリ
グローバル アセンブリ キャッシュ内のアセンブリを管理するには
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コンソール ツリーの [アセンブリ キャッシュ] ノードをクリックします。または、右側のペインにある [アセンブリ キャッシュの管理] リンクをクリックします。
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右側のペインにある [アセンブリ キャッシュのアセンブリ一覧の表示] リンクをクリックします。
または、[アセンブリ キャッシュ] ノードを右クリックし、ショートカット メニューの [表示] をポイントして [アセンブリ] を選択します。
右側のペインに、グローバル アセンブリ キャッシュ内のすべてのアセンブリが表示されます。また、キャッシュ内のアセンブリのネイティブ イメージ バージョンもすべて表示されます。これらのネイティブ イメージは、ネイティブ イメージ ジェネレータ (Ngen.exe) を使用して事前にネイティブ コードにコンパイル済みのアセンブリのバージョンです。
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キャッシュからアセンブリを削除するには、右側のペインで該当するアセンブリ名を右クリックし、ショートカット メニューの [削除] を選択します。
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キャッシュにアセンブリを追加するには、[アセンブリ キャッシュ] ノードを右クリックし、ショートカット メニューの [追加] を選択します。[アセンブリの追加] ダイアログ ボックスが表示されます。追加するアセンブリに移動します。
グローバル アセンブリ キャッシュ内のアセンブリを構成するには
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コンソール ツリーの [アセンブリの構成] ノードをクリックします。
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右側のペインにある [構成されたアセンブリの一覧を表示する] リンクをクリックして、構成済みのアセンブリのリストを表示します。
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構成するアセンブリを追加するには、[操作] メニューをクリックして、[追加] を選択します。
または、[アセンブリの構成] ノードを右クリックしてショートカット メニューの [追加] を選択するか、右側のペインにある [アセンブリを構成する] リンクをクリックします。アセンブリを構成するウィザードが表示されます。
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キャッシュ内のアセンブリのリストからアセンブリを選択するか、手動でアセンブリの情報を入力します。
構成するアセンブリの情報を示す [プロパティ] ウィンドウが表示されます。
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[バインド ポリシー] タブを選択して、要求したバージョンから新しいバージョンへのバインディング リダイレクトを指定します。バインディング リダイレクトの詳細については、「アセンブリ バージョンのリダイレクト」を参照してください。
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[コードベース] タブを選択して、そのアセンブリの特定のバージョンのコードベースを指定します。コードベースの詳細については、「アセンブリの場所の指定」を参照してください。

リモート処理
リモート処理サービスを調整するには
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コンソール ツリーの [リモート サービス] ノードをクリックします。
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[操作] メニューをクリックし、[プロパティ] を選択します。
または、[リモート サービス] ノードを右クリックしてショートカット メニューの [プロパティ] を選択するか、右側のペインにある [リモート サービス プロパティの表示] リンクをクリックします。[リモート サービスのプロパティ] ウィンドウが表示されます。
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構成する通信チャネルを選択し、そのプロパティを編集します。

セキュリティ
現在の .NET Framework セキュリティ構成を参照するには
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コンソール ツリーの [ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードを展開します。
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[ユーザー]、[エンタープライズ]、または [コンピュータ] の各ポリシー ノードを展開して、選択したポリシー レベルのコード グループ、アクセス許可セット、ポリシー アセンブリに関する情報を参照します。
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[コード グループ] ノードを展開して、ポリシー レベルに関連付けられているコード グループを参照します。コード グループの詳細については、「コード グループ」および「.NET Framework 構成ツールを使用したコード グループの設定」を参照してください。
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[アクセス許可セット] ノードを展開して、ポリシー レベルに関連付けられている許可を参照します。右側のペインにある [アクセス許可の表示] リンクをクリックします。
選択したアクセス許可セットに含まれている許可が表示されます。許可の詳細については、「名前付きアクセス許可セット」および「.NET Framework 構成ツールを使用したアクセス許可セットの設定」を参照してください。
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[ポリシー アセンブリ] ノードをクリックします。次に、右側のペインにある [ポリシーのアセンブリを表示する] リンクをクリックします。
選択したレベルのポリシーを評価するために使用するアセンブリのリストが表示されます。
アセンブリの信頼レベルを強化するには
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コンソール ツリーの [ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードをクリックします。
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[操作] メニューをクリックして、使用できるコマンド リストの中から選択します。
または、[ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードを右クリックしてショートカット メニューに表示される同じコマンド リストから選択するか、右側のペインにある [アセンブリの信頼度を上げる] リンクをクリックします。対応するウィザードが表示されます。
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ウィザードに表示される指示に従って、指定したアセンブリに許可する信頼レベルを上げます。
このウィザードを使用すると、アセンブリの証拠に関して使用できる情報に基づいて、セキュリティ ポリシーを変更できます。一般的な証拠のリストおよび説明については、「証拠」のトピックを参照してください。
ゾーン セキュリティを調整するには
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コンソール ツリーの [ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードをクリックします。
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[操作] メニューをクリックして、使用できるコマンド リストの中から選択します。
または、[ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードを右クリックしてショートカット メニューに表示される同じコマンド リストから選択するか、右側のペインにある [ゾーン セキュリティの変更] リンクをクリックします。対応するウィザードが表示されます。
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ウィザードに表示される指示に従って、特定のゾーンからのすべてのアセンブリに対して許可される信頼レベルを変更します。有効なゾーンのリストおよび説明については、「セキュリティ」のトピックを参照してください。
アセンブリを評価するには
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コンソール ツリーの [ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードをクリックします。
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[操作] メニューをクリックして、使用できるコマンド リストの中から選択します。
または、[ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードを右クリックしてショートカット メニューに表示される同じコマンド リストから選択するか、右側のペインにある [アセンブリの評価] リンクをクリックします。対応するウィザードが表示されます。
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ウィザードに表示される指示に従って、アセンブリに与えられる許可またはアセンブリに許可を与えるコード グループを評価します。この情報を使用して、指定したアセンブリに対する現在のセキュリティ ポリシーの影響を判断できます。
配置パッケージを作成するには
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コンソール ツリーの [ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードをクリックします。
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[操作] メニューをクリックして、使用できるコマンド リストの中から選択します。
または、[ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードを右クリックしてショートカット メニューに表示される同じコマンド リストから選択するか、右側のペインにある [配置パッケージの作成] リンクをクリックします。対応するウィザードが表示されます。このウィザードを使用すると、Group Policy または Systems Management Server を使用してポリシーを配置するために使用できる Windows Installer Package (.msi file) を作成できます。
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ウィザードに表示される指示に従って、配置パッケージを作成します。
すべてのポリシー レベルをリセットするには
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コンソール ツリーの [ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードをクリックします。
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[操作] メニューをクリックして、使用できるコマンド リストの中から選択します。
または、[ランタイム セキュリティ ポリシー] ノードを右クリックしてショートカット メニューに表示される同じコマンド リストから選択するか、右側のペインにある [すべてのポリシーレベルをリセットする] リンクをクリックします。このコマンドは、セキュリティ ポリシーを既定のセキュリティ ポリシー設定にリセットします。

個別のアプリケーション
このツールで以前に構成されたアプリケーションを参照するには
このツールで構成するアプリケーションを追加するには
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コンソール ツリーの [アプリケーション] ノードをクリックし、右側のペインにある [構成するアプリケーションの追加] リンクをクリックします。
ツリーに [アプリケーションを構成する] ダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスには、現在のコンピュータで少なくとも一度は実行されたマネージ アプリケーションのリストが表示されます。
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このリストからアプリケーションを選択するか、[その他] ボタンをクリックして、リストに表示されていないアプリケーションに移動します。
または、追加する構成ファイルに移動することもできます。
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アプリケーションを構成するには、右側のペインにある [アプリケーション プロパティの表示]、[アセンブリの依存関係の表示]、[マネージ構成アセンブリ]、[リモート サービスの変更] の各リンクをクリックします。これらのリンクの使用方法については、このトピックの後半で紹介する該当手順を参照してください。
アプリケーションのプロパティを参照するには
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コンソール ツリーの [アプリケーション] ノードを展開して、プロパティを参照する対象のアプリケーションの名前をクリックします。対象アプリケーションがリストに表示されていない場合は、構成するアプリケーションの追加手順に従います。
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右側のペインにある [アプリケーション プロパティの表示] リンクをクリックします。
選択したアプリケーションの情報を示す [プロパティ] ウィンドウが表示されます。
アプリケーションのアセンブリの依存関係を参照するには
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コンソール ツリーの [アプリケーション] ノードを展開して、アセンブリの依存関係を参照する対象のアプリケーションの名前をクリックします。対象アプリケーションがリストに表示されていない場合は、構成するアプリケーションの追加手順に従います。
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右側のペインにある [アセンブリの依存関係の表示] リンクをクリックします。
アプリケーションのアセンブリを構成するには
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コンソール ツリーの [アプリケーション] ノードを展開して、アセンブリを構成する対象のアプリケーションの名前をクリックします。対象アプリケーションがリストに表示されていない場合は、構成するアプリケーションの追加手順に従います。
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右側のペインにある [マネージ構成アセンブリ] リンクをクリックします。
右側のペインに [構成アセンブリの一覧を表示する] リンクおよび [アセンブリを構成する] リンクが表示されます。
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[アセンブリを構成する] リンクをクリックします。
アセンブリを構成するウィザードが表示されます。
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アプリケーションが使用するアセンブリのリストまたはキャッシュ内のアセンブリのリストからアセンブリを選択するか、手動でアセンブリの情報を入力します。
構成するアセンブリの情報を示す [プロパティ] ウィンドウが表示されます。
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[バインド ポリシー] タブを選択して、要求したバージョンから新しいバージョンへのバインディング リダイレクトを指定します。
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[コードベース] タブを選択して、そのアセンブリの特定のバージョンのコードベースを指定します。
アプリケーションのリモート処理サービスを調整するには
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コンソール ツリーの [アプリケーション] ノードを展開して、リモート処理チャネルおよびオブジェクト エンドポイントを調整する対象のアプリケーションの名前をクリックします。対象アプリケーションがリストに表示されていない場合は、構成するアプリケーションの追加手順に従います。
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右側のペインにある [リモート サービスの変更] リンクをクリックします。リモート処理サービスの詳細については、「.NET リモート処理の概要」および「チャネル」を参照してください。
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右側のペインにある [リモート サービス プロパティの表示] リンクをクリックします。
[リモート サービスのプロパティ] ダイアログ ボックスが表示されます。
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[リモート アプリケーション]、[表示された種類] または [チャネル] タブを選択して、対応するプロパティを参照および編集します。

解説
このツールは、アプリケーションの構成に関連するタスクを実行する上級管理者を支援する目的で設計されています。アプリケーション ユーザーが使用することは想定されていません。限定された構成タスクをユーザーが実行する必要がある場合は、管理者はユーザーが Microsoft .NET 構成ウィザード (Configwizards.exe) を使用するようにしておく必要があります。この実行可能プログラムは、.NET Framework 1.0 と 1.1 に ".NET セキュリティの変更"、"アセンブリの信頼"、および "アプリケーションの修正" の 3 つのウィザードを提供します。このプログラムは .NET Framework 2.0 に ".NET セキュリティの変更" と "アセンブリの信頼" の 2 つのウィザードを提供します。ユーザーはリンクをクリックして、ウィザードを開始できます。[スタート] ボタンから Configwizards.exe を実行できます。[スタート] ボタンから Configwizards.exe に移動する方法は、コンピュータで稼動しているオペレーティング システムによって異なります。Configwizards.exe と Mscorcfg.msc は、[スタート] ボタンから同じ場所にあります。[スタート] ボタンから Configwizards.exe を実行するには、このトピックで既に説明した、各オペレーティング システムで mscorcfg.msc を実行するための手順に従ってください。コマンド ラインに「%Systemroot%\Microsoft.NET\Framework\version Number\configwizards.exe」と入力して Configwizards.exe を実行することもできます。

参照