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CDC クラス
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 CDC::DrawIcon
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その他のバージョンについては、以下の情報を参照してください。
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CDC::DrawIcon

現在の CDC オブジェクトにより表されるデバイス上にアイコンを描画します。

BOOL DrawIcon(
   int x,
   int y,
   HICON hIcon 
);
BOOL DrawIcon(
   POINT point,
   HICON hIcon 
);

パラメータ

x

アイコンの左上隅の論理 x 座標。

y

アイコンの左上隅の論理 y 座標。

hIcon

描画されるアイコンのハンドルを示す値。

point

アイコンの左上隅の論理 x 座標および論理 y 座標。パラメータには、POINT 構造体または CPoint オブジェクトを渡すこともできます。

正常終了した場合は 0 以外を返します。それ以外の場合は 0 を返します。

この関数は、xy で指定される位置にアイコンの左上隅を置きます。描画位置は、デバイス コンテキストの現在のマップ モードに依存します。

アイコンのリソースは、CWinApp::LoadIconCWinApp::LoadStandardIconCWinApp::LoadOEMIcon 関数を使ってあらかじめ読み込みます。この関数を使う前に必ず MM_TEXT マップ モードを選択しておきます。

CWnd::IsIconic」の例を参照してください。

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