Internet Explorer 10で実装予定の開発者向け機能や新たにサポートされるHTML5、CSS3の要素やAPI、過去のIEとの互換性などについて解説しています。
HTML5、CSS3、SVGといったWeb標準に基づいたWebサイトの設計、コーディングとInternet Explorer 10との関連性について解説しています。アクセシビリティ対応の HTML 要素についても触れています。
Windows 8にはこれまでのWindowsを踏襲する「デスクトップ」とタッチインタフェイスに最適化された「Metroスタイル」の2種類のUIを搭載しており、Internet Explorer 10もそれぞれのUIに合わせてリリースされます。
Internet Explorer 9で対応したCSS3には、Internet Explorer 10ではさらに対応が進みます。ここではCSS3を利用したデザインの表現力やレイアウトについて解説しています。
HTML5のCanvas要素とSVG、CSS3のグラフィック表現について解説しています。SVG アニメーションはとくに深く取り上げています。
HTML5に用意されているaudio/video 要素を利用することでイメージファイルと同じように映像や音声を扱うことが出来ます。
XMLHTTPRequestやWebSocketといった通信のAPIやGeolocation APIによる地理情報の取得について解説しています。
ハードウェアとの関連が深いAPIやWebWorkerやApplication CacheといったAPIを中心にパフォーマンスを向上させるためのコーディングやデバッグを解説しています。
HTML5のHistory属性、Web Storage、File API、IndexedDBといったAPIを中心にセッション履歴やデータをクライアントに保存する方法について説明しています。
Internet Explorer 9、Internet Explorer 10、および Metro スタイル アプリがサポートするInternet Explorer の APIを見つけることができます。