データ アクセス テクノロジ概要
更新日: 2009 年 7 月 17 日
これから .NET Framework におけるデータ アクセスの学習を始める方、データ アクセス テクノロジの違いがわからない方向けのコンテンツです。ホワイト ペーパーやビデオで、データ アクセス テクノロジをわかりやすく説明しています。
これまで、マイクロソフトでは ODBC や OLE をはじめとしていくつかのデータ アクセス技術を開発してきました。C 言語がデータベース プログラム開発の主たる言語であった時代から、言語や環境が変わるにつれて、データベース開発は、生産性の向上やその時代時代におけるアプリケーション・アーキテクチャとともに変化してきています。
このような変遷を辿りつつも、現時点で .NET 環境において C#、VB.NET でデータアクセスをする場合に検討すべき技術は以下の 4 つに集約できます。
- ADO.NET
- LINQ
- ADO.NET Entity Framework
- ADO.NET Data Services
この 4 種類の技術はそれぞれに適材適所があります。本資料では、その特徴を簡単に紹介します。
この記事は「マイクロソフトのデータ アクセス技術の変移」をテーマに行った対談をまとめたものになります。ADO.NET や LINQ (Language Integrated Query) などの最新技術の登場で、開発者が押さえておくべき知識やスキルはどのように変わっていくのか?マイクロソフトの提唱するデータ プラットフォーム戦略の最新トピックを押さえつつ、業務アプリケーションでの活用方法や有効な使い分けなどを議論するのが今回の目的となります。
今回はマイクロソフトからエバンジェリストである野村一行、コンサルタントとして活動している赤間信幸 (赤間本の著者と言ったほうが良いかもしれません)、そして、株式会社アークウェイから奥田直人氏をお招きしてパネル・ディスカッションを行いました。
| パネリスト | マイクロソフト株式会社 アーキテクト エバンジェリスト 野村 一行 マイクロソフト株式会社 プリンシパル コンサルタント 赤間 信幸 アークウェイ株式会社 デベロップメント コンサルタント 奥田 直人氏 |
| モデレータ | マイクロソフト株式会社 デベロッパー エバンジェリスト 小高 太郎 |