Skip to main content
評価してください: 

ADO.NET

更新日: 2011 年 7 月 8 日

ADO.NET は、アプリケーションがデータ ストアに接続してストア内のデータをさまざまな方法で操作することを可能にするデータ アクセス テクノロジです。このテクノロジは .NET Framework を基盤として使用し、その他の .NET Framework クラス ライブラリとも密接に統合されています。ADO.NET API は、Visual Basic、C#、J#、Visual C++ など、.NET Framework を対象とするすべてのプログラミング言語で使用できるように設計されています。

ADO.NET 関連リソース

このページでは、ADO.NET に関連する技術資料、Web キャスト、MSDN マガジンのリソースをご紹介します。

ADO.NET Entity Framework

ADO.NET Entity Framework の主な目的は、データ プログラミングに使用できる抽象化レベルを引き上げることによって、データ対応アプリケーションの開発を単純化し、開発者が記述するコードの量を削減できるようにすることです。ADO.NET 3.5 は 2 段階に分けてリリースされる予定ですが、どちらのリリースでも大幅に機能が変更されます。第 1 段階は Visual Studio 2008 と共にリリースされ、第 2 段階は 2008 年前半に ADO.NET Entity Framework としてリリースされます。

LINQ

Microsoft 統合言語クエリ (LINQ) を使用すると、開発者は今までにない方法でデータを照会できます。LINQ では、リレーショナル データベース、.NET オブジェクト、XML などのさまざまなデータ型に対して、厳密に型指定された共通のクエリと結果を使用します。厳密に型指定されたクエリと結果を使用することによって、IntelliSense やコンパイル時のエラー チェックからメリットを得ることができ、開発者の生産性が向上します。

WCF Data Services (旧名: ADO.NET Data Services)

WCF Data Services は、Web 用データ サービスの作成と使用を可能にするパターンとライブラリの組み合わせで構成されています。このフレームワークの目的は、URI を使用してデータを指定したり、JSON や XML などの単純で広く知られた形式を使用してデータを表現したりすることによって、自然に Web に統合される柔軟なデータ サービスを簡単に作成できるようにすることです。その結果、データ サービスを REST 形式のリソースのコレクションとして Web に公開し、URI によってアドレスを指定できるようになるので、エージェントは通常の HTTP 動詞 (GET、POST、DELETE など) を使用してデータをやり取りできます。

ページのトップへ